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2006-03-06 (Mon)
先日、アフタヌーンティーに行ってきました。
当地でのアフタヌーンティーは、サザビーのブランドとは別物ですよ。(念のため)

アフタヌーンティとは、“お茶の時間”の欠かせないイギリスの上流階級から始まった
風習で、午後4時ごろに、サンドイッチやスコーン、プチケーキを食するお茶の時間を
いいます。
ハイティともいいますね。
1997年まではイギリスの植民地であった香港には、今でもアフタヌーンを楽しめる
ホテルやレストランが数多くあります。
ビュッフェや3段のトレー、単品注文ができますが、香港では、3段トレーが多いように
思います。(私の短い香港生活から述べているので、あまり信憑性はないかも?)
シンガポールにいる頃は、ホテルでのビュッフェ形式が多く、いつも、「お店に
負けた~。。。」と言っては帰宅していたように思います。
昼食をしっかり採っていると、3段トレーでもかなりきついです。
今回私たちが行ったのは、Repulse Bayにある、“The Verandah”という海を臨む
レストランです。
店内はコロニアル調のインテリアで、植民地時代の面影を色濃く残し、本格的な
アフタヌーンティを楽しめるところで有名なレストランです。




レストランのエントランス





このレストランは、香港を代表するホテル、ペニンシュラホテルの“The Verandah”
とは同じ系列だそうですが、騒がしいホテルとは違い、こちらのベランダのほうが
ロケーション的には文句なさそうです。

3時に入店した私たちは、ぎりぎりの5時半まで、ミントンとウェジウッドで供される
サンドイッチやスイーツと紅茶、時間の経つのもすっかり忘れ、まさにゆったりと
優雅なひと時を味わうことができました。










アフタヌーンティーは想像以上にボリュームがあるので、ランチは控えめにされる
ことをお勧めします。

この素晴らしい外観のもと、写真撮影に講じるウェディングカップルも数組見られました。




ショッピングアーケード






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