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2006-01-20 (Fri)


先日、ミニチュアの体験レッスンを受けてきました。
シンガポールでもそうでしたが、ミニチュアは駐妻にとっては、お花や語学とならんで
人気の習い事の一つです。
頑張れば資格を取ることも可能ですが、私には当地での残された時間が少ないので
体験レッスンなどをかじって行こうと思い、今回はミニチュアにトライしました。
6時間コースで出来上がった作品がこれ、【和菓子】です。
実は、作品を持ち帰って教室で頂いた額に入れようと思ったのですが、私が作品を
土台にしっかり貼り付けていなくて、持ち運びのとき配列がばらばらになってしまい、
いまだ、額装できずにいるんです。
香港での、ミニチュアは、生徒さんが先生が違っても同じ条件で受講できるように、
細かく規定が決められているそうなので、私が勝手に配列を変えてしまったら、
先生に迷惑かかっちゃうかも知れないから、ちゃんと確認しなきゃだわ。



土台は幅約18センチ


ミニチュアって、ホンモノの質感を出すために、いろんな技法を使うんです。
ざらざら感やつやつや感、つぶつぶ感やトロリ感などなど・・・。
使う粘土によっては透明感が出せたりもできるんです。
これは、体験レッスンなので、ほんの一部の技法しか使っていないけど、とっても奥が
深いですね~。
使う粘土の直径が1mmでも違うと、随分と印象の違うものになります。
先生がおっしゃる5mmと私の思う5mmが、いくら物差しで計って作ったとはいえ、
大きさが随分と違ったりするんです。
だから、その感覚を同じにするために、先生が5mmとおっしゃれば、私は6mmで、と
言うふうに自分のクセを理解しないといけないんです。
今回は和菓子なので、それぞれのお菓子の大きさのバランスをとるのが難しかったです。
でも、一番難しかったのは、鶴を折ることでした。
2cm角くらいの折り紙で折るんです。
しんどいよ~。
でも、とても楽しかったで、もっともっといろんな作品を作ってみたいです。





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