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2005-06-29 (Wed)
トールペイントでお世話になってるアートクラスのオーナーさんであり、ポーセリンペイントの先生でもあるお方のお宅に、絵画お披露目パーティに行ってきました。
久々にノースリーブのワンピを着て、ヒールの高いサンダル履きで颯爽と出席。
といきたいところですが、このワンピース、痩せているときに買ったもので、ファスナーはかろうじて閉まったけど、脇の下からはみ出たお肉がどうしても隠せない。。。
代替もないので、強行突破で着て行ったが、会場でも気になって仕方がない。

まず、この先生のお宅、生活感が全くなく、『見せる(魅せる)ための家』と言ういう感じで、あらゆるところにオブジェなどの飾りが施され、とてもアーティスティック。
ダイニングを1階とすると、リビングはB1で、階上は4階まであり、トイレさえもカメラに収めたくなるほどの豪邸!
先生自身のすばらしい作品も飾られていますが、著名な画家の絵も数多く飾られています。
今回のメインは、先生がオークションで入札された、ミロとシャガールの絵画。
絵画に全く精通していない私なんて、ミロの絵はあまりに抽象的過ぎて、解説なしには見ることができません。
先生曰く、暗闇で観ていても、ものすごいエネルギーを感じるのだそうですが、この絵の題名が“SPACE/宇宙”と聞かされてもぴんと来ません。
普段、トールペイントをやっていますが、いかに本物らしくできるかをテーマに描いているので、抽象画は、それこそ宇宙の世界。
う~ん。。。

お次は、シャガール。
私の中でのシャガールとは、割と明るいタッチで、カップルや牛がよく登場するというイメージ。
シャガールはロシア出身の画家で、実はものすごくダークでディープな色使いの画家なんだそうです。
たとえば、グレーから黒に写るまでの色合いの中には何十色も存在するくらい。
でも、日本人には、その色彩感覚がなく、版画のようにしか見えず、色を見分けられないんだそうです。
う~ん。。。

絵画鑑賞とおしゃべりに夢中になりすぎてあっという間に時間が過ぎてしまい、皆さんにその様子をお見せすることができないのがとても残念ですが(実は写真を撮り忘れた)、とても有意義なひと時でした。




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